古着感がでてきてブルーデニムになってきた。5年経った、ユニクロセルビッジデニム【履き込みレビュー#3】

Denim

2020年12月中頃から履き始めた『ユニクロ ストレッチ・セルビッジ・スリムフィット・ジーンズ』。最初に一度洗濯(水通し)をした後は、洗濯せずに、仕事にも休みの日も買い物に行くときも、2ヶ月間ほぼ毎日履き続けてみたのが、前回までのお話。

そして、今回…いつの間にか5年も経ってしまった!

どの程度履き込んだか、洗濯は何回くらいしたかなど、5年を経たユニクロ・セルビッジ・デニムの状態をご覧ください!

古着っぽくブルーデニムになってきたユニクロ・セルビッジ・デニム

5年たった今回の状態。5年の間に洗濯は5回。
こちらは、前回の2か月履いた状態

ご覧の通り、5年経った状態は、インディゴ感(リジット感?)がだいぶ薄れ、ブルーデニム感がでてきました。

最初の水通しを除くと、洗濯の回数は5回。

新型コロナの影響で在宅リモートワークが始まった2020年末に履き始めて、最初の2か月こそ毎日のように履き込んだが、それ以降はまばら…。

なぜなら、ダイエットに成功してブカブカになってしまったから!

これ、34インチなんですが、買った当初の体重は72.5kg。2022年にダイエットに目覚めたら、半年で10kgのダイエットに成功。流石に34インチがブカブカになってしまったのです…。

ところが!ここ最近のオーバーサイズブームで、ちょっと大きめくらいが調子がいい感じになってきたので、出番が増えてきました。

元々ジャストサイズが好きでオーバーサイズに慣れない世代。でもオーバーサイズもシーンによっては、いいなと思うように。近所の買い物、アウトドア的なお出かけ、今日は作業が多いな、という日はこれを履いておけば楽ちん。

そんな履き方をしていたので、1回履いただけでは洗濯せずに、臭いが気になって来たタイミングで洗濯してました。

5回の洗濯は、洗濯機+洗剤

2020年12月から履き始めたユニクロ・セルビッジ・デニム。5回の洗濯内訳がこちら。

  1. 2020年12月:これは最初の水通し(水だけで軽く手洗い)
  2. 2021年6月:洗剤(エマール)で手洗い
  3. 2021年12月:ここらへんから、普通の洗剤+洗濯機。家族の洗濯物と一緒に。
  4. 2024年4月:2022年、2023年はそれほど履かなかったと思う。
  5. 2025年11月:汚れそうなお出かけに「楽ちんに履けていいな」と思うように。
  6. 2026年3月:オーバーサイズ流行りもあり履く頻度がまた増えた。

3回目からは、普通に家庭の洗濯物と一緒に、洗濯機で洗濯。

手洗いを続けていれば、もうちょっとインディゴも残っていると思うけど…

ユニクロだからね気楽に履きたいね。

履き込んで、ブルーデニムになって体に馴染んでいく様子もみたかったので、今では臭いが気になりだしたら普通に洗濯するようにしてますよ。

雰囲気がよくなってきたかな

もう一度、角度違いで。

こなれてきた感じがありますね。

フロントボタン周りもアタリが出てきてる。

この34インチのユニクロ・セルビッジ・デニム。ダイエットに成功した今の体重は64kg。この体重で34インチのオーバーサイズ感は、ちょっとしたアウトドアにも使えてとっても便利。

実は32インチのユニクロ・セルビッジも買ってあったので、最近はそれも履き始めてます。32インチはジャストサイズなので、会社にも履いていけるほど優秀。

それなりに味もでるし、ユニクロ・セルビッジ・デニムはおすすめ

そんな感じで、ちゃんとした場ではなく、ちょっとしたお出かけ程度なら、ついつい履いてしまうことが多くなってきたユニクロ・セルビッジ。

オーバーサイズブームもあって、何回かあらいをかけて馴染んできた34インチは168cm・64kgにいい感じです。

これから、またどう表情を変えるのか、またレポートしますね。(何年後かもしれない…)

▼ユニクロ・セルビッジの生地でもある、デニム生地のトップメーカー「カイハラ(貝原)」については、こちらのインタビュー記事が参考になります。

【デニム】広島生まれ・世界基準。トップメーカー、カイハラの挑戦|GMT - グローカルミッションタイムズ |「地方で働く」を考えるビジネスパーソンのためのニュースサイト
ブルーデニム生地で国内シェアの50%以上を占め、世界約20カ国に輸出するカイハラ。EDWINやリーバイス、ユニクロ、GAPなどグローバルブランドへ素材を提供する

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